2000.12.31〜2001.01.01 京都:都雅都雅 
『2000→2001 カウントダウンライヴ』
by.Kazu    
とうとうこの日がやって来ました。大晦日。
20世紀最後のライヴ。そして、21世紀初のライヴ。
佐々木清次さん、今西太一さん、秋人さん、
山下忠彦さん、大五郎さん、藤井ひろしさん。
そして、Claps!
この豪華で、錚錚たるミュージシャン達と一緒に、
100年に1度の記念すべきカウントダウンに立ち会える事に喜び、ワクワクしながら都雅都雅へ。

藤井さん、大五朗さん、山下さんのライヴが終り、
21世紀まで、あと2時間とチョットの時間にClaps!登場。

まずは
「1Room,1LOSE…」
秋にお披露目されたこの曲は1曲目率高し。
この曲のイントロを聴くと、『今日もClaps!のライヴ始まったっ♪』って、ドキドキ指数がUP!
マナブ氏のボーカルもあり、リズムの変化球もありの曲。
今回は、マナブ氏のボーカル部分1箇所が −鳴り響く除夜の鐘 幸せ祈る− って、
大晦日バージョンにかわっていました。

続いてしっとりと・・・・。
「Bonnie」
いつ聞いても、この歌は優しい心になれますね。

「りんご」しっとりと、そして、力強く歌った後は・・・・・・。

待ってましたっ!新曲です!
「空を見上げて…(Be Happy Brand New Century)」
カウントダウン限定のこの曲は、お客さんもコーラスで参加。
マナブ氏も、ヤマケン君もみんなで一緒に。
♪happy happy new year♪
ココロの奥の方からじんわり〜と、暖かくなって、すごく心地よいメロディ。
新しい第一歩を自分らしく踏み出せそうな言葉達。
この『歌』を今この瞬間に自分の耳でちゃんと聞けた事は、本当に良かった!って感じた新曲でした。
カウントダウン限定と言わずに、また聞きたいよ〜。

浅村君の『続いて後半戦も行くぜー!』の声にあわせて
「Fine!」「光の先へ」
クゥゥゥゥ〜(泣)。この2曲を続けてもってきましたか!
"もう、何もいうことはございませんっ!"って感じです。
20世紀最後のClaps!ライヴの締めくくりはこの2曲でしょう! 
「光の先へ」では、ご機嫌さんなフロントお二方がスピーカーに乗っかってました(笑)

そして、あっという間にClaps!の楽しいライヴが終わってしまいました。
短くて限られた時間でしたが、『今のClaps!』を代表する曲たちをしっかりと聴き、
心からライヴを楽しめました♪
あぁ。この素敵な時間を共有できてホントよかったっ!!!!!


Claps!に続いて秋人さん、太一さんの熱いライヴが終り、いよいよカウントダウン。
(太一さん、2000年のカウントダウンは、話しすぎて間に合わなかった経験があり、今回しきりに時間を気にされてました。/笑)
お客さんには、クラッカーが配られ、お祭り気分。ワクワクッ♪
太一さんと秋人さんの紹介でステージに出演者が全員集合!

そして、ステージ上の天井から、スルスルとスクリーンが下りてきて、
各TV局のカウントダウン番組が次々と映し出され、そして
某大物バンドのカウントダウンライヴの中継画面が・・・・。
『本日のゲスト!桑*圭祐!!』
と秋人さんが、画面いっぱいに映し出されたボーカリストを紹介し、
どっと客席から歓声があがり、『一番盛り上がってるやんっ!!』(笑)

後1分程で20世紀とさよならのときには、某アイドルグループのコンサート中継に画面は変わり、画面左下にカウンターが。
どこかとなく『おおおおっ!』とどよめきがあがり、いよいよカウントダウンかっ!?
『5,4,3,2,1!HAPPY NEW YEAR!!!!!』
パンパンとクラッカーも鳴り響き・・・・・。でも、ちょっと静か過ぎる気が。
えっ?ナニナニ?
何か様子が違う感じ・・・・。
なんと、30秒ほど早くカウントダウンしちゃったみたい・・・・。
(故意なのか意図的なのか不明・・・。)
カウンターが見えないところにいた私は、しっかりとクラッカーを鳴らしてしまいました。(号泣)

気を取り直して、今度こそ本当のカウントダウン!!!!
『10,9,8,7,6,5,4,3,2,1!HAPPY NEW YEAR!!!!!!!』
盛大にクラッカーも鳴り響き、乾杯!!!

21世紀初のライヴはClaps!+秋人さんのサポートの方々の演奏で、「STAND BY ME」。
ステージも、客席もひとつになって大合唱!!
それはそれは、とても楽しく、素敵(?)なカウントダウンでした。

大晦日、しかも今回は世紀を越えてのカウントダウン。
こんな素敵な時間を大好きなミュージシャン達と一緒に過ごせて、最高っ!!
約5時間、世紀またぎのライヴ、本当に楽しかったです。